BEYES - Interactive Interior
2006年2月11日。
BEYES表参道ヒルズ店 にて、
デザインサイエンスとヒューマンセンスの新しい関係を希求する
国内外5組のクリエイターが、新しいカタチのインテリア作品を発表します。
それは、来場者やインターネットとのインタラクションを通じて生み出される
インテリアデザインの新しいフィールドです。
wowlabさんとのコラボレーションで「空中庭園」という作品で参加しています。
- credit
Creative Director : Toshiya Fukuda (777interactive)
Producer : Koichiro Tanaka (projector)
SystemDirection : Semistansparent Design
Participating Creators :
Nanika
Wowlab+wildcard
Semistansparent Design
Takashi Kamada
Marucos Weskamp
普段製作しているモニタとユーザーとの距離感とも、メディアアートのような作品とユーザーがガッツリ向き合ったときの距離感とも違う「インタラクティブインテリア」という新しいジャンルのフィールドの中で、どの程度ユーザーと距離感を保ちつつ、どうリアクトしていくのがユーザーにとって、そしてBEYESショップにとって好ましい関係なのか?というのが最大の課題でした。
「のれん」のような主張しすぎず、しかし店のツラとなるような待機状態と、「のれん」のくぐりぬけることで外から中へと関わった人のモードを変えるようなファンクション。インタラクティブの機動性はあえて弱めに設定した「いらっしゃいませ的インタラクション」というのが僕らの回答です。
wowlabさんのグラフィックコンセプト、モーショングラフィックスのクオリティがかなり秀逸だったり、セミトラさんの動体検知のシステムやインフラシステムは無茶をしても十分サクサク動くCPUリソースを提供してくれたりと、両手に華なコラボレーション環境でした。他の作家のかたも、それぞれ違ったアプローチで言わずもがなのクオリティです。ぜひBEYES表参道ヒルズ店で体験してください。
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コメント
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投稿者 Cassie : May 8, 2006 09:02 PM
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投稿者 Janice : May 8, 2006 09:02 PM
投稿者 Howard : May 8, 2006 09:03 PM
